釜石東中学校 防災教育 – 釜石市立釜石東中学校

    防災教育の狙い 命を守る3つの柱. 釜石東中学校の防災教育の狙いは、以下の3点に集約されます。 1.自分の命は自分で守る 2.助けられる人から助ける人へ 3.防災文化の継承 1では前述したように、災害時に自分で判断し、行動できることを目指します。

    そこで、今まで独自に防災に取り組んできた釜石東中と鵜住居小学校の防災教育を、9年間をしっかり見通したものに再編すべく、第1回目の合同研究会を行いました。 小中の先生方約30名が一堂に会し、防災教育について意見交換をしました。

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    1 「総合的な学習の時間における 防災教育の実践例」 ~釜石市立釜石東中学校の取組~ 中央教育審議会スポーツ・青少年分科会学校安全部会資料 2014年6月30日 岩手県教育委員会

    平成31年度、釜石東中学校と鵜住居小学校の学校公開があります。そこでは、2校の防災教育についての研究発表を行う予定です。 そこで、今まで独自に防災に取り組んできた釜石東中と鵜住居小学校の防災教育を、9年間をしっかり見通したものに再編す

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    【東日本大震災による被害】 津波により校舎が全壊。 釜石市立釜石東中学校 【震災当日の様子】(片田敏孝『命を守る教育』php研究所2012年 より) 地震が起きたとき,釜石東中学校はちょうど授業が終わり,生徒たちが課外

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    9「釜石の奇跡」に学ぶ 岩手県釜石市では,数年前より,子どもたちに対して,群馬大学片田教授による津波防災教育が 行われてきました。東日本大震災で多くの命が失われた中,釜石市の学校管理下に

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    釜石東中学校の全校での防災教育の取組 【防災教育のねらい】(2009年度) 1.自分の命を自分で守る ~津波・地震の知識を身につけ、避難できる生徒の育成~ 2.助けられる人から助ける人へ

    防災教育活動の情報供給の場としてこのサイトを運営しております 2010年度実践団体の報告「釜石市立釜石東中学校」/防災教育チャレンジプラン 若い人たちの防災に関わる能力の向上を図るため、防災教育活動の情報提供の場としてこのサイトを運営して

    釜石市津波防災教育のための手引き。教科の授業時間中に津波防災の話を取り入れる方法、義務教育課程9年間を通した津波防災教育カリキュラムをとりまとめています。また、津波防災教育に活用する教材も用意しています。

    Apr 22, 2011 · 釜石市の鵜住居(うのすまい)地区にある釜石東中学校。地震が起きると、壊れてしまった校内放送など聞かずとも、生徒たちは自主的に校庭を

    生徒の行動は「防災教育」の結果と考えられますが、同時に学校管理職・教員の適切な避難指示があったかことも事実です。詳しい経緯、教員の指示内容については 東京都教育庁が作成した映像教材「助け合う防災教育」 で確認することができます。

    〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号 Tel:0193-22-2111(代表)/Fax:0193-22-2686 開庁時間:月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで(祝日及び年末年始を除く)

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    震災前の学校防災教育の成果と今後の方向性 ~生徒へのインタビュー調査を基にして~ 東北工業大学 小川和久. 岩手大学 森本晋也. 中央教育審議会初等中等教育分科会. 学校安全部会. 2016. 年9月29日

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    東日本大震災前に取り組んでいた学校での防災教育の教育効果を検証し、学習 経験が避難時の意思決定・行動選択に及ぼした影響を明らかにすることによって、 今後の防災教育のあり方(学習計画、学習内容、学習評価)に資する基礎資料を 得る

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    *岩手大学大学院教育学研究科 岩手大学大学院教育学研究科研究年報 第1巻(2017.3) 95−113 震災を生き抜いた子どもたちが学んだ津波の歴史と防災 地域に学ぶ教育実践の記録・釜石東中学校(1) 森本 晋也・土屋 直人* (2017年3月3日受付)

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    前年度まで釜石東中学校で村上先生のもと防災教育に携わ っており、手引きづくりにも携わっていました。震災の時は 一関市で、震災直後は釜石市の教育委員会のお手伝にきてお りました。4 月からは、大槌町教育委員会に赴任して、学校

    岩手県が運営する東日本大震災津波のアーカイブサイト。収集した膨大な資料の中から厳選し、「釜石市鵜住居地区で防災教育を実践した子どもたち」、空撮による「沿岸市町村の浸水津波実績図」及び「沿岸市町村の被災前・後の様子」を紹介しています。

    生徒達が迅速な対応をすることができたのは、実は釜石市内の学校が群馬大学の社会環境デザイン工学専攻の片田敏孝教授の指導のもとで数年間取り組んできた防災教育プログラムの成果だ。

    一概には言えませんが、防災教育の代表例として有名になった「釜石市立釜石東中学校」のように、防災教育で命が守れるのだとしたら、防災教育ができる学校とそうでない学校との間に「命のリスク」に差が生まれることになります。

    釜石東中学校は鵜住居川が大槌湾に合流するあたりにあり、校庭の向こう側は海です。そんな中で、釜石市の防災・危機管理アドバイザーを務める群馬大学の片田 敏孝教授からは「防災教育をどれだけやっても、やり過ぎはない」と言われ続けてきました。

    Apr 24, 2017 · <取材協力> 釜石市立釜石東中学校、群馬大学理工学部 Skip navigation 【被災地】岩手県釜石市~命を守る防災教育(東京防災救急協会)

    釜石市の鵜住居(うのすまい)地区にある釜石東中学校。地震が起きると、壊れてしまった校内放送など聞かずとも、生徒たちは自主的に校庭を駆け抜け、「津波が来るぞ」と叫びながら避難所に指定されていた「ございしょの里」まで移動した(右図参照)。

    教育いばらきWeb 13号 特集1 (「教育いばらき」第522号 学校の防災力強化【PDF】 関連記事)学校と地域との連携による学校防災を考えるつどい 県教育委員会では、東日本大震災の教訓を踏まえ、学校、地域・家庭、行政が連携して学校の防災力を高めるため、地域との連携による学校の防災力強化

    釜石東中学校の場合、平均して週1時間を防災教育に充て、年3回避難訓練を行っており、2009年、2010年には兵庫県・毎日新聞社・公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構主催の「ぼうさい甲子園」の優秀賞を受賞していた。

    国公私立: 公立学校
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    Ⅴ 特集:学校における防災教育 143 3.三陸沿岸地域における津波災害履歴の概観 三陸沿岸地域が繰り返し受けてきた近年の津波被害について、文献2を参考に概観する。

    村上さんが副校長を務めていた釜石東中学校。防災教育の教え通りに素早く避難を行った生徒たちは、さらに内陸の高台へ逃げることにした。彼らはその場にいた保育園の園児たちを助け ながら、次の避難場所を目指した。

    釜石市教育委員会、釜石市、群馬大学災害社会工学研究室が作成した「釜石市津波防災教育のための手引き」について、東日本大震災後の対応と経験を踏まえた平成25年2月改訂版を作成しましたので、掲載

    学校教育情報サイトGaccom(ガッコム)。ここは釜石市立釜石東中学校(岩手県釜石市)のページです。釜石東中学校の住所・電話番号・地図などの基本情報に加え、児童生徒数・通学区域・教科書などの詳細情報を確認できます。

    Dec 13, 2013 · 内閣府(防災担当)作成の津波防災教育dvd「自分の命は自分で守る」です。 内閣府よりご提供いただき、許可を受けて掲載

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    東日本大震災による釜石市内の犠牲者(死亡993名、行方不明152名)の 半数は鵜住居町など大槌(おおつち)湾に面した地域の居住者であった。こ のような被害のなかで、大槌湾の近くの釜石東中学校と鵜住居小学校の両校 の計約600人全員が無事に避難した。

    釜石東中学校で津波をテーマとした1学年の総合学習や全校防災学習「east-レスキュー」に取り組み、釜石市の「津波防災教育の手引き」の作成に携わり、学校における防災教育に関わっていくこととなりま

    しかし、釜石東中の生徒が走るのを見た一部の教師が「ございしょの里に行った方がいい」と言い出し、校外への誘導を始める。 釜石東中は昨年6月、鵜住居小と合同で津波の避難訓練をした。「遅れている小学生を助けながら逃げる」ことも課題にした。

    この背景には、群馬大学大学院の片田教授が岩手県釜石市の小中学校に対して東日本大震災の8年前から防災教育を行っていたことがあります。この「釜石の奇跡」に繋がった防災教育で伝えられていた避難に関する3原則について書いていこうと思います。

    今月上旬、同市の防災教育を8年前から指導している群馬大学の片田敏孝教授と現場を歩いた。(北村理)校舎3階に、突き刺さったままの軽自動車。津波が高さ10メートル以上釜石東中学校と鵜住居小学校約600人全員が無事に避難・・・

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    東日本大震災による釜石市内の犠牲者(死亡993名、行方不明152名)の 半数は鵜住居町など大槌(おおつち)湾に面した地域の居住者であった。こ のような被害のなかで、大槌湾の近くの釜石東中学校と鵜住居小学校の両校 の計約600人全員が無事に避難した。

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    防災対策 学校,家庭,地域で「助け合う」防災教育 防災管理 防災教育 地域防災計画 文部科学省 都道府県・市区町村 各教育委員会 各防災・危機管理課 学校安全計画 教員・職員 児童・生徒 防災教育に外部人材 や地域を巻き込む 校務分掌と意識啓発 で、過

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    地域における防災教育実践の「はじめの一歩」から「次への一歩」までを まとめています。地域活動や授業・学校経営の改善にも有効です。 防災教育を18の要素で整理 解説『地域における防災教育の実践の手引き』 28 詳しくは 別添テキストを ご参照ください

    学校教育情報サイトGaccom(ガッコム)。ここは釜石市立釜石中学校(岩手県釜石市)のページです。釜石中学校の住所・電話番号・地図などの基本情報に加え、児童生徒数・通学区域・教科書などの詳細情報を確認できます。

    ここでは、今回の地震発生時、釜石東中学校の子供たちが取った行動を紹介したい。 三月十一日午後二時四十六分、約五分間にわたる激しい揺れが続いた。教頭先生が校内放送で避難を呼び掛けようとしたが、停電によって音が流れない。

    東日本大震災において釜石市の小中学生約3000人のほぼ全員が生き抜くことができた、いわゆる「釜石の奇跡」。防災教育の教え通りに避難したため、周囲の大人たちも助かったというケースも多くみられました。釜石

    元は社会教諭で、震災前に釜石東中で防災教育を始めた。震災後は岩手大学教職大学院准教授などを経て今春、霞が関に移った。学校の防災教育の記録は津波で流失したため、大学院時代に論文としてまとめた。「てんでんこ」の言い伝えを学ぶ。

    ・ 釜石の小学校、中学校で防災教育をはじめて8年目だった。 ・ 釜石の奇跡と言われるが、学校管理下にあった小学生1,927人、中学生999人は全員助かったが、その時間に学校管理下になかった5人が死亡し

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    釜石の奇跡といわれる 釜石東中学校(かまいしひがしちゅうがっこう)と鵜住居小学校(うのすまいしょうがっこう) の場所(ばしょ)から みんながどうしたか 教授(きょうじゅ)の教(おし)えをどう守(まも)ったのでしょう

    釜石市の各学校での防災教育で、3つの原則(1)想定を信じるな(2)最善をつくせ(3)率先避難者たれ-を指導していた日頃からの大地震による大津波を予想した防災教育と避難訓練の成果と思います。

    そして、学校の先生への教育が必要だという結論に至り、平日の午後、全校を休校扱いにして、空いた時間帯に教諭向けの防災講演会を実施する

    釜石東中学校の場合、平均して週1時間を防災教育に充て、年3回避難訓練を行っており、2009年、2010年には兵庫県・毎日新聞社・公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構主催の「ぼうさい甲子園」の優秀賞を受賞していた。

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    本報告書は、文部科学省の平成20年度科学技術試験研究委託事業による委託業務として、釜石市・釜石 市教育委員会・群馬大学災害社会工学研究室が実施した平成20年度「防災教育支援事業 ―子供の安全

    災害を防ぐことはなかなかできませんが、災害が発生した際の被害をできるだけ小さくすることは事前の準備ですることができます。防災の取り組みをするにあたってやるべきことはいろいろとありますが、その中の一つが防災教育です。 防災に関する知識を住民の一人ひとりが身につける

    釜石市教委は28日、同市で進める防災教育を核とした「いのちの教育」の研修会を同市鈴子町の市教育センターで開いた。市内小中学校の担当

    このとき、同町内にあってより海岸線に近い場所に位置する鵜住居小学校と釜石東中学校の児童・生徒約600人は高台に避難して津波の難を逃れ、“率先避難”を柱とする津波防災教育の成果として高く評価されている(本紙提携紙《Bosai Plus》第23号・2011年08

    瞬時の判断、救った命 生徒全員避難で無事、釜石東中学校 海に近く、津波で校舎の3階まで浸水する被害に遭いながら、校内にいた生徒全員が無事に避難した学校がある。

    “釜石の奇跡”は奇跡ではなかった生きる力を育む防災教育 釜石市の津波防災教育とは「津波に備えるのは当たり前」 「助けられる人から助ける人」へ親には「必ず子供と一緒に避難を」 「災害文化」を継承しわがまちへの郷土愛を育む

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    防災教育の内容 釜石東中学校の生徒当時のレポートから Vol. 1 2013年8月2日 はじめに 釜石東中学校震災時の生徒数は 217 õ Àは、釜石市の中でもっとも津波の被害が大きかった鵜住居うのすまい À地区 に位置していました。

    釜石市北部の大槌湾を望む釜石東中学校にいた生徒たちを襲った、立っていられないほどの激しい横揺れ。 平均して週1時間を防災教育に充て

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    岩手県釜石市からの報告(概要版) 北広島市教育委員会教育部教育総務課 河 合 一 あたる1,308戸が被害を受け、また、防災・災害対策の拠点となるべき市庁舎や消防署もこの地 区にあったため、浸水等により大きな被害を受けました。

    防災教育チャレンジプランの支援によって、数多くの学校や団体が防災教育を実践し、様々な防災教育プログラムや教材が開発、使用されました。 東日本大震災後、防災教育の象徴的な事例として取り上げられた岩手県釜石市立釜石東中学校も、同プランに

    デザイン防災バッグ「OTE(On The Exit)」を釜石市立釜石東中学校 卒業生および宝来館に寄贈(寄贈日3月12日) プレスリリース発表元企業: ミヤビ

    釜石の奇跡と呼ばれた、鵜住居小学校・釜石東中学校。 大槌湾の根浜海岸の近くに併設している両校は、 釜石市津波浸水予測図では浸水域外となっています。 そのため、津波による被害を受ける可能性が非常に高いため、 専門家の指導に基づいた防災教育を徹底していました。 臨機応変に

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    ~「釜石の奇跡」を生んだ防災教育について~ 2019年建設学科卒業研究発表 2019年1月30日 建設学科 長谷川研究室 01512045 春日尚人

    その後、釜石東中学校で行われていた防災訓練についての映像を見ながら、繰り返し行う訓練の大切さを学びました。 使用した映像教材「助け合う防災教育」の貸出しについては、東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課計画係にお問合せください。